Interviewお客様インタビュー

広告集客なしで反響は2〜3倍に。webから毎日のようにカタログ請求が届き、ブランディングと販促、どちらにも成功しました。

広告集客なしで反響は2〜3倍に。webから毎日のようにカタログ請求が届き、ブランディングと販促、どちらにも成功しました。 株式会社シーズ製品計画 様

もともとオフィス家具の製品企画を行なっており、OEMやデベロッパー向けのオーダー家具が中心でした。
ある時に保育施設の施設デザインをすることがあり、そこでの実績から生まれたのが私たちの会社です。
ノウハウがあったので、応用して製品開発に繋げていけるのが私たちの強みとなっています。

当初は、会社のコーポレートサイトを作ってもらう予定だったのですが、打ち合わせの中で、商品を主に打ち出したホームページへリニューアルしていただくことにしました。保育業界での認知を広げていきたいことが目的にあったので、ターゲットに向けた商品紹介のwebサイトを作ることにしたのです。
園に向けて、商品カタログを毎年3万〜4万部発行しています。
そのカタログにいまはURLが掲載されているので、そこからWebへ流入いただいています。

納入事例は実際に私が取材して作成しているんですよ。
Webで商品紹介サイトとしての活用に加え、今は動画などコンテンツも作成していて、お客様にコッファの製品を知っていただく取り組みを行なっています。
反響は、ありますよ。実は広告集客はしていないのですが、反響でいうと2〜3倍でしょうか。ネットから毎日のようにカタログ請求が届いていますね。
ブランディングと販促を兼ねた活用に成功しています。

また園向けの家具についても、考えるところからつくる提案力が強みです。
環境づくりのお手伝いができるので、この企画ノウハウを伝えていきたいですね。
実績ページでは提案型家具の事例が豊富に掲載されています。
木の下駄箱、これは可愛いだけではないんです。
それぞれの木が支え合うデザインになっていて、耐震性に優れた構造になっているんですよ。

機能性とデザイン性の両方向でお客様によろこばれる製品づくりをしています。
今は、より製品について伝えやすくなりました。
カタログでは書ききれない内容を動画にして公開しています。SNSでの展開も進めていますね。
今後ECサイトとしての活用も考えたいところですが、やはり提案型の製品企画ソリューションを広げていきたいですね。
また製品企画の際には、パーツなども作っていくことがあるですが、こういった部分的なパーツを企業に向けて展開できると考えています。
建築業界からのお声がけもあって、プロ向けの展開、企業へ向けた展開も今後の展望としては広げていきたいですね。
これからもターゲットに合わせて、Webサイトの活用方法も進化させていくと思います。

コッファ保育用品
http://www.cofa.jp